チャイナモバイル社(中国移動通信)が15日、公式ミニブログを通じ、河南省にある洛陽市経済技術開発区に、世界最大のコールセンターを建設する計画を発表しました。
このコールセンターは2万席を設け、建設に伴う総投資額は約40億元ということです。建設後、中国全土を対象に、情報サービスやクレーム、故障の申告など様々な業務を展開することになります。また、コールセンターは、6万人の雇用機会も生み出すとされてます。